PR

運営者プロフィール:内藤 光宣

ScT

学校に、リハビリの視点を。山梨の教室から、一生動ける身体を育てる。

こんにちは!山梨県で小児専門の理学療法士をしている内藤です。 10年間の病院でのリハ経験を経て、現在は「学校保健」と「小児リハ」の融合を目指し、「認定スクールトレーナー(ScT)」として山梨県での活動をめざしています。

専門資格・ライセンス

信頼される専門家として、以下の資格を保有しています。

【国家資格】理学療法士(13年目)

病院、訪問、デイサービス。高齢者リハの全領域を10年経験し、責任者も務めてきました。

【学会認定】認定小児理学療法士(取得済)

※2025年度試験に合格いたしました! 現在、認定証の現物を待っている状態ですが、小児領域における高度な専門知識を認められた「認定小児理学療法士」として活動をアップデートしています。(証書が届き次第、こちらに正式な画像を掲載します!)


なぜ「小児リハ」なのか

10年目の停滞と、娘が教えてくれた「覚悟」

理学療法士として順調にキャリアを積んでいた10年目。正直、仕事は「生活のため」と割り切っていた自分がいました。

そんな時、生まれたばかりの長女が「腸捻転(ちょうねんてん)」で緊急手術に。医師から告げられた「後遺症が残るかもしれない」という言葉に、私は親としての絶望を味わいました。

あの時、深夜の病室で震えながら自分に誓ったんです。
「万が一、娘に障害が残っても、俺が理学療法士として一生支える。そのために俺はこの10年、リハビリを学んできたんだ」

幸い娘は無事に回復しましたが、この出来事で私の仕事は「生活のための仕事」から
「一生をかけた仕事」へと変わりました。

安定を捨て、33歳で「小児の世界」へ

「娘と、同じ境遇の子供たちを救いたい」。その一心で10年勤めた職場を離れ、小児リハ専門の道へ転身。現場で多くのお子様と向き合う中で、次なる課題が見えてきました。それが「学校現場における身体のサポート不足」です。

山梨で「スクールトレーナー(ScT)」を目指す理由

子どもたちが一日の大半を過ごす場所は、病院ではなく「学校」です。
だからこそ私は、教室にリハビリの視点が必要だと考えています。

2024年に創設された新資格「認定スクールトレーナー(ScT)」。

私はこの資格を取得し、山梨の学校生活で困りごとを抱える子どもたちに、より直接的に関われる存在になることを目標にしています。

しかし、資格を取るだけでは意味がありません。
大切なのは、地域で機能するモデルをつくること。


地域から始める実践

私はすでに、地域での実践を始めています。

山梨県内の靴店と連携し、「足が速くなりたい子集まれ!」という体操教室を開催。
理学療法士として一人ひとりの姿勢をチェックし、頭の位置や足部機能と走り方の関係を体感してもらう場をつくっています。


■ 山梨で実績を積み上げる

山梨県士会への働きかけ、地域イベントの実践、
そしてこのブログでの情報発信。

一つひとつは小さな行動かもしれません。

ですが私は、
山梨でスクールトレーナーとして認められる存在になるために、
確実に実績を積み上げています。


このブログで発信すること

  1. 親御さん・先生へ:姿勢、運動器検診。学校生活の「身体の悩み」を専門家視点で解決します。
  2. 同業のPTへ:将来不安を抱えるセラピストへ、「専門性(認定PT・ScT)」と「小児転職」でキャリアを切り拓くリアルなプロセスを共有します。

山梨の子供たちの未来と、セラピストの価値向上のために。 リアルタイムで挑戦し続ける姿を、このブログで届けていきます!

タイトルとURLをコピーしました