2026年3月14日、午前8時55分。
昨年の失敗から1年。私はPCの前で、運動器の健康・日本協会のHPを何度も更新していました。
「今年こそは繰り返さない。」 9時ちょうど。画面が切り替わり、ついに「一般公募専用フォーム」へのリンクが現れた瞬間はドキドキしましたね。
ついに開いた「運命のGoogleフォーム」
リンクをクリックすると現れたのは、見慣れたGoogleフォームの画面でした。
「あ、Googleフォームなんだ」という少しの安堵がありました。


3. 【徹底解説】入力画面で私が「ヒヤッ」としたポイント
実際に私が入力しながら「これ、焦ってたら間違えるな」と感じたポイントを、実際の画面と共にお伝えします。
① 理学療法士名簿登録番号の罠

ここは「半角数字のみ」という鉄の掟があります。「第〇〇号」なんて丁寧に入れてしまったら、その瞬間に抽選対象外になるリスクすらあります。私は何度も指差し確認しました。
② 携帯番号は「ハイフン必須」

登録番号とは逆に、電話番号はハイフンが必要。この「統一感のなさ」が、焦っている受験者を惑わせます。
③ 都道府県の選択
「住んでいる場所」ではなく「所属士会」の都道府県を書くというルール。私は山梨県士会なので迷わず入力しましたが、県境を越えて働いている方は注意が必要なポイントです。
4. 送信ボタンを押した後の「安心」
すべての項目を埋め、深呼吸をして「送信」をクリック。 画面に「回答を記録しました」と表示された瞬間、ようやく私の2026年度が始まった気がしました。
5. 結び:結果発表は3月19日。人事を尽くして天命を待つ
申し込みを終えた今、心地よい疲れと、何とも言えないソワソワ感の中にいます。 抽選日は明日17日、そして運命のメールが届くのは19日(木)。
山梨の一枠を掴み取れるのか。 もし外れたとしても、この「最速で動いた」という経験は、必ず次のステップ(こども福祉部での活動など)に繋がると確信しています。
まずは3月16日21時までの受付期間、まだの方は今すぐこの「Googleフォームの壁」に挑んでください!
